日本のメディアを見ていると、健康に関するテレビ番組や雑誌の記事、ニュースなどが多いですね。それだけ日本人が健康に高い関心を持っているという証拠でしょう。

毎日続けられることとして、食事に関する内容も多く、テレビ番組で紹介された食材がスーパーの売り場からなくなる騒ぎもありましたね。

2017年1月に日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業が行った意識調査結果の中から、食材を選ぶポイント上位3つをご紹介します。

1位 健康志向 44.1%

2位 経済性志向(値段) 35.2%
3位 簡便性志向(手軽さ) 30.2%

全体的な志向は健康が1位でしたが、年代別に結果を見てみますと、20・30代では手軽さや経済性が、健康より上位に来ています。そして、50代からは健康志向が高まり、60代・70代で健康志向を示す数値は60%を超えています。

年代があがると健康診断結果や体調不良、体形の変化を自覚する機会が増えてきますから、食への健康志向が高まるのは当然の結果といえるでしょう。

しかし、食材に含まれている栄養素が新鮮でなかったり、調理方法で損なわれる場合もあります。

また、家庭菜園をされてらっしゃる方は実感されてらっしゃると思いますが、採れたてのお野菜は美味しいですよね。また、普通に収穫して数時間経ったら、あっと言う間に萎びてくるのに、スーパーの棚に並んでいるお野菜がいつまでも新鮮なのは薬品使っているのかな?その薬品は私たちの身体に害はないのかな?と疑問に思うことありませんか?

少しでも新鮮で栄養価が高く、安全な野菜をその栄養価をできるだけ損なわないように調理する。ということは毎日考えながら、買い物したり、料理したりするのは大変です。
時間も手間もお金もかかり、ストレスでしょう。

ということで、新鮮で安全な野菜や果物を原料にして、その栄養素を損なわないように時間をかけて低温処理した、ライフプラスの酵素サプリメントは、まさに理想的な栄養補助食品なのです。